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さあ取りかかりましょう。

ここでは体長約25センチのテディベァの作り方を標準としています。
               完成品←出来上がり見本
    こんな風にできあがります。がんばりましょう。


 工程は、次の通りです。番号をクリックして下さい。ジャンプします。


作り方の順序

  1.準備
  2.型紙を作る
  3.裁断(布を切る)
  4.各パーツを作る
  5.ボディを組み立てる

準備1準備
   a.布
   b.化繊綿
   c.目玉用ボタン
   d.針、糸、はさみ(鼻・口用に刺繍糸と針)
   e.(厚紙、割り箸)
   f.型紙 (後のページで出てきます)

a.の布について
 本来テディベァは、ボア、あるいはフェイクファーといわれる毛の付いた布を使います。
そうすると出来上がりがぐっとテディベァっぽくなります。
しかし、手に入りにくかったり、高価だったり初心者にはちょっと扱いにくいことがあります。
初めての方は普通の綿又はウールの布で作ることをお勧めします。
最近流行のフリースも暖かい感じに出来ます。
色・柄なもちろん自由です。

ただ注意したいのは
  • あまり伸び縮みしない布・・・ニット地は不向き。
  • 薄すぎる布・・・詰め物が透けたり、穴が開きます。
  • 厚すぎる布・・・ぬいにくいです。
  • 大柄・・・出来上がりが変になることがあります。
  • 織り目の粗い布
大きさは、体長約25センチのテディベァで30センチ四方の布が必要、というのを目安に出来上がりの体長に合わせて用意して下さい。
綿のハンカチでもOK。
タオル地で作れば赤ちゃん用にもいいですね。(但し、タオル地はほどけやすいのでループの細かい物を選び、縫い代は多めにとって下さい。)
b.の化繊綿について
 どこの手芸洋品店でも、スーパーの手芸コーナーでも売っています。
今回の体長約25センチの場合、約100グラム必要です。
木綿綿でも、医療綿でもできますが、だんだんへたってきますし、洗濯がききません。
販売もしています。後出の「しょっぷ」のコーナーをご覧下さい。
c.の目玉用ボタンについて
 これも一般的に広く売られています。
高価な物は本当の目のように、瞳(白目黒目)が付いていて、ガラスでできていたりしますが、今回は必要ありません。
普通のプラスチックの台付きボタンで充分です。値段は5〜30円です。
特別、購入するまでもなく、シャツの余ってるボタンで適当なのがあればそれでもOKです。
ビーズでもいいですね。
また、赤ちゃん用にするならあえて目にボタンを付けず、玉止めや刺繍のように何回か糸をくぐらす方がいいかもしれません。
作りたいベァの雰囲気に合わせて選んで下さい。
d.の針、糸、はさみについて
 体を縫うところでは、布に合った針及び近い色の糸でいいです。
できれば”ボタン付け用”のやや太い糸と針をお勧めします。その方がしっかりして、抱っこしいてもほつれにくいです。
鼻と口は刺繍をします。黒あるいは焦げ茶色の刺繍糸と刺繍針があればベストです。
どうしても入手困難な場合、できるだけ太い糸とそれが通せる針を用意して下さい。
テディベァを茶系の色にするなら、体を縫う糸と鼻口を刺繍する糸が兼用で、ボタン付けよう糸でできます。
針は、糸及び布にあった針で、お持ちの物でかまいませんが、手、足をつける際、長い方が使いやすいです。
e.の厚紙、割り箸について
厚紙は型紙用です。厚紙でなくても普通のプリンター用紙で充分作れます。
(型紙はプリントアウトしてお使い下さい。後出の型紙のページ参照)
何回か作る場合は、プリントアウトした物をクリアーファイルに写し取っておくと、破れたりせず便利です。
 割り箸は、体に綿を詰めるとき使います。鉛筆でもいいです。



さて、買い物メモができましたか?
次の行程 「2.型紙をつくる」へ行きましょう!
「2.型紙をつくる」のページは、やや大きな画像があるため
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型紙の必要のない場合は、「3.裁断」の所へ飛んで下さい。

(型紙)


1,準備2,型紙3,裁断4,パーツ作り5,組立しょっぷ